2024年秋~冬学期の教育実習指導事業では、京都橘大学から2名の日本語教育実習生を15週にわたって受け入れました。
それぞれ2回の中級語彙を扱う教壇実習に加え、小テスト作成を経験しました。そして、「大学生の若者言葉」に関する授業を企画し、順番に教壇に立ちました。
また、中級文法を分かりやすく解説する動画作成プロジェクトを行い、学習者2名ずつのグループに入り込み、学習者と協働で日本語文法説明動画を作成しました。
今学期も2名で力を合わせて、互いに切磋琢磨しあいながら15週間を無事に終えることができました。
彼らは即戦力として日本語教育の世界を歩み始めることでしょう。今後の活躍を期待しています!